平井先生の労務のツボ

税務に関する問題

金融に関する問題

セミナー

検定

キラリ★この企業

電話でのお問い合わせ

お問い合わせ メールはコチラ

HOMEキラリ★ この企業 > 有限会社丸志げ陶器

有限会社丸志げ陶器 生田町2 代表取締役 若尾 繁男 氏 [2012.12.4]

『土鍋を中心としたライフスタイルの提案』
『お客様のニーズにお応えした陶芸品のコーディネート』

 今回は、多治見市生田町で陶磁器の企画商品卸売業を営む「有限会社丸志げ陶器」の代表取締役の若尾繁男さんと御子息の若尾定真(さだみち)さんのお二人にお話を聞きました。

―現在のお仕事は―

 私が30歳の頃「脱サラ」をして始めた当初は名入陶器の販売や業務用飲食器の販売を手がけておりました。
 『土鍋を中心としたライフスタイルの提案』『お客様のニーズにお応えした陶芸品のコーディネート』を主に陶磁器の企画商品を卸売りし、今年4月から「丸志げ」を手伝うようになりなった息子を中心に、インターネット販売(自社のHPや多治見まちづくり会社が企画する楽天市場「たじみやげ」)並びに店頭での小売もしています。

―独自の企画商品は―

 「お壷音(つぼね)さん」は陶芸作家の手作りの壷に黒大豆にミルクチョコレートを掛け黄な粉でまぶした、純和風の大豆づくしのチョコレートを入れたもので、丸志げのヒット商品の一つです。
 最近では「お茶にします?それとも…コーヒーにします?」で、お茶とコーヒーの風味漂う豆菓子とフリーカップ(白い"粉引き"と青い"藍釉")とのコラボレーションした商品です。

―土鍋で炊くごはん―

 丸志げでは、10年程前から「土鍋でご飯を炊く」を提案しており、「温(ぬく)たなべ(土鍋)」として販売しています。
「温たなべ」は丸志げのオリジナルの土鍋(従来の鍋の素材に特殊セラミックスを混ぜ、1200度で高温焼成)で「空焚きOK」「遠赤外線効果」「水の浄化(酸化防止・塩素除去)」等の効果があり、焼き芋・鍋物は勿論の事「ごはん」は普通の水で炊いても天然水で炊き上げたかのような、輝きのあるふっくらとした美味しいご飯となります。

―どうもありがとうございました―

 若尾さんは昭和22年生まれの64歳。奥様、御子息の3人家族。
 現在、丸志げの一押しは「温たなべ」ですと、ご家族そろってPRされて見えました。

 

▲丸志げ陶器

 

COMPANY DATA

有限会社丸志げ陶器

住所/多治見市生田町2-190-4

営業/平日・土曜日 AM9:00~PM6:00
休日/日曜日(日曜休業ですがご要望の場合はご連絡ください。)
TEL/0572-23-8346
FAX/ 0572-23-7851

ホームページアドレス/
http://www.marushigetouki.co.jp/